KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

お知らせ

KNB新スタッフあいさつ

KNB新代表あいさつ

このたび、前代表hiRo_くずの勇退に伴い、熊本ネットバサーズの代表を拝命されましたSHINGOこと岩田慎吾です。

 

昨年起こった悲しい事故、そしてその直後に起きた未曾有の災害。 心身に受けたダメージを拭いされぬまま、被災し住む場所を追われ途方に暮れていた中、バス釣りを通じて知り合った方々に助けられ支援して頂きました。

そんな皆様との繋がりを作ってくれた場所が熊本ネットバサーズです。

そんな大切なご縁を結んでくれた場所を失いたくないとの思いと、あの事故の際、一番近くにいた者として今後やれることがあるのではないかと思いから、代表選任の際に手を挙げさせて頂きました。

 

二度と悲しい事故を起こさないように、様々な危険要素(ヒヤリハット)の抽出を行い、それら要素に対する防止策、対応策を講じるため、ミーティングを開催してきました。

ミーティングで決定した新たなルールの下、専任スタッフ一新し、2017年シーズンから新たに活動を行っていきます。

これまで熊本ネットバサーズをお支えいただいた皆様におかれましては、私、岩田慎吾が代表を務めます熊本ネットバサーズにおきましても引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

熊本ネットバサーズ 代表 岩田慎吾(SHINGO)

 

KNB会長あいさつ

KNBの代表職から外れて9年、今年より新設された会長職に就かせていただくことになりました。

非営利の誰もが楽しめる団体である以上、出戻りによる再任や再選、ましてや特定個人の所有物であってはならないと考えて運営から一歩引いた立場にいたつもりでしたが、今後KNBが続いて行くために今一度、首を突っ込ませてもらうことになりました。

とはいえ、創立者であることを掲げて黒幕政治をするつもりもなく、次代に繋ぐために代表のサポート、団体のお手伝いが出来ればと思ってます。

 

なんだかんだでKNBも19年目。気付けば多くの人参加し、様々な事情で去り、その数を補填するかのように多くの出会いがあり、今に至っています。

私がそうであったように、家庭や仕事の事情で釣りを離れてしまった人も多い。

しかし、また釣りに興味が出てきた時に、同じようにそこにKNBがあれば…。

 

同じようにそこにKNBという空間があれば、また参加することができる。

 

19年間、様々な紆余曲折や困難はあれど、いろんな人が「そこにKNBがある」ということを絶えず守ってきてくれました。

今、この瞬間に釣りから離れてしまう人がいたとしても、次にまた釣りをはじめるであろう数年後に、同じようにそこに存在させていたい。

そんな団体でありたいと思っています。

それは、設立からずっと変わらない考え。

釣りのスタイルやタックルはどんどん進化していって、様々な変化はあるけれども、そのコンセプトだけはこれからもずっと守って、ずっと存在して欲しいと考えています。

 

そのためには、目の前にある責任から逃げずに真摯に向かい合わないといけない。

KNBらしく楽しく、時にアホみたいに、しかし全ての行動と発言に矛盾なく、責任を持って団体として活動していきたいと思います。


よろしくお願い致します。

 

熊本ネットバサーズ 会長 岡本敏宏(りまるおん)

 

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