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お知らせ

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釣り場でのトラブル、八ツ枝溜池での無断立ち入り・器物破損行為について

松橋町の溜池を管理している「松橋町外一ヶ町土地改良区」の事務局長さまとお話しをする機会があり、その中で釣り人由来で起こっている事故、トラブルについてお話しがありました。

 

捨てられた釣り糸によるトラブルについて

池の周囲の草刈りをされる際、捨てられた釣り糸が草刈り機に巻き付いてしまい、大変困っているとのことです。

最近では特にPEラインの捨て糸も多く、機械に巻き付いてしまえば修理、最悪の場合破損にも繋がりかねません。

溜池は農業のために水を溜めることが目的の施設です。我々釣り人のものではありません。

釣り糸、ゴミ等は各自が必ず持ち帰るようにお願い致します。

八ツ枝溜池(釣り禁止)での無断立ち入り・器物破損行為について

八ツ枝溜池は私有地に囲まれており、現在は釣り禁止となっています。

にも関わらず、勝手に立ち入り釣りをしている人が散見されるとの報告がありました。

また、取水施設の柵を壊し、取水ハンドルを無断で開放し水を抜いていたとのお話しがありました。

溜池の中の水(水利権)は農家の方々、土地改良組合がその権利を持ち、取水施設を勝手に動かすことは出来ません。

それ以前に、これはれっきとした器物破損の犯罪行為です。

 

昨年ほとんどの水を抜いてしまったにも関わらず、未だに違法に訪れ、柵を壊したりして無断で侵入し、注意しても逆に恫喝されたりととても困っていらっしゃいます。

 

地元の農家の方々に、「あんなやつらが来るぐらいならバスなんかいないほうがいい」と思われるよりも、「いつもゴミ拾ってくれるし、釣りぐらいさせてやってもいいんじゃない?」と思っていただきたい。

私たちはそう考えています。

 

これを読む全てのバサーの皆様に今一度、ルールやマナーを考える機会になっていただければ幸いです。

 

KNB・熊本ネットバサーズ

代表 岩田慎吾

会長 岡本敏宏

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