KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

お知らせ

-

KNBマスターズシリーズ開幕直前まとめ

5月13日からボート戦「KNBマスターズシリーズ」が開幕します。(エントリー受付開始予定:4月28〜29日頃)

この大会はボート所有者のみならず、ボートを持っていないメンバーもノンボーターとして気軽に参加できます。

当日に運営部によりノンボーターを振り分けるので、事前に乗せてくれるボーターを探したりすることも必要ありません。

 

ここでは、KNBマスターズ(またはKNBで行われるボート戦)に参加するにあたって必要な装備を紹介します。

 

大会参加に際して必要なものは下記のものになります。

  • ライフジャケット
  • ライブウェル
  • マーカー

ライフジャケット

大会中のライフジャケットの着用は義務です。また今年より船検船舶においては「国土交通省型式承認品(桜マーク)」のライフジャケットを装着しなければならない法令が施行されており、今年度よりKNBでもこれを遵守したルールとなります。

詳しくはKNBボート競技ルールを参照してください。

ライフジャケットには、

  • 自動膨張式ライフジャケット(水感知機能付膨張式ライフジャケット)=肩掛けタイプと腰に巻くタイプがあります
  • 固形式ライフジャケット(浮力体の入っているもの)

の2種類に大別できますが、桜マーク承認品であればどちらでも可能です。

ライフジャケットには種類があります

桜マークがあるライフジャケットには、すべての小型船舶で使用可能なもの(タイプA)や、水上バイク用などいろいろなタイプがあります!(下表参照)
個人でライフジャケットを購入される場合には、乗船する船舶で使用可能なタイプを確認してください!

国交省「ライフジャケットの着用義務拡大」より引用

 

※TypeF、TypeGについては九州内の内水面、またはKNBの大会での使用はできますが、琵琶湖でのボートでの釣りでの使用はNGのようです。

これから購入される方は広く対応できるTypeAをお薦めします。

このルールは「大会に出るためのルール」ではなく「自分の命を守るため」のルールです。

価格参考リンク(2018年4月25日時点のもの)

大会には出たい!ライフジャケットの購入が間に合わない!という方

他メンバーの所有するライフジャケットを貸与することも可能です。ただしその多くは船検用のオレンジ色の固形式ライフジャケットとなります。

自動膨張式ライフジャケットを借りた場合、落水等なんらかの行為でボンベを作動させてしまった場合は、ボンベ代(2500円程度)は負担いただきます。

ライブウェル

魚をキープしておくための容器になります。

簡易的な方法としては大きめのクーラーを使用します。この場合はエアレーター(ブクブク)が必要です。

バッカンや衣装ケースを使うという方法も出来ますが、気温が上がる夏場では、魚を弱らせてしまう場合があるのでお薦めできません。これらを使用する場合には水をこまめに入れ替える等最新の注意を払って下さい(死魚については検量対象外になり、投棄した場合失格となります)

ノンボーターの方は、大きなボートから順に乗ってもらうようにしているため、この場合はボートに設置されているライブウェルを共用してもらうことになります(ボーターの指示に従ってください)。

ただし、当日までどのボートに乗るか分からないため、必ずライブウェルの準備は必要となります。

マーカー

ボートに設置されたライブウェルをボーターと共用で使用する場合、どの魚を誰が釣ったかを確認するために「マーカー」を装着することが決められています。

マーカーは個人で釣ったものと識別できれば、特に決まりはありません。

トーナメント用に販売されているマーカー、カラー安全ピンなどでも構いませんが、ライブウェル内でマーカーが外れてしまったものについては検量対象外となります。

アーカイブ

このページの先頭へ